> 本は心の旅路
いい言葉ですねぇ。。。



以前からずっと思っていたのですが、

有隣堂書店のブックカバーに書かれた
「本は心の旅路」という言葉、
ステキです。


きっと本好きの多くの方が
共感されていることでしょう。






私の祖父と父親は、
本と深く関わりのある
仕事をしていました。


おまけに母親も本が大好き。




そんな環境で育ったもので、
子供の頃の思い出の中には
本が登場する場面がいくつもあります。





今でも本は大好きですが、
落ち着いてじっくり
好きなだけ読んでもいい!

という時間がなかなかとれません。




でも
本屋さんは大好きですし、
行くと読みたい本が山ほど。




今すぐ読む時間がないのに、
でも絶対に読みたい!

と思った本は手元に
置いておきたいので
購入してしまいます。



そして細やかな時間を
みつけてはページを
めくるのですが、

どうしても購入する
ペースの方が早いので、
読むべき本のストックが
たまっていきます。



これがまたいいのです。



やはり本好きの友人と
同じ意見だったのは、

まだ読んでいない本の
ストックが少なくなってくると、

妙に不安なんです。




まだこんなに読む本がある!
と思うと安心です。




それと私の場合もうひとつ。

プロローグが楽しい本は
先に進むのがもったいなくなって、
わざとゆ~っくり読んだりします(笑)



仕事に作業に忙しい時は
本を開く余裕もありませんが、

ここの所はわりと頻繁に
心の旅路を楽しんでいます。



時間の合間についつい手にして、
ちょっとのつもりが
ずーっとになってしまう携帯、、、


これをやめる為には
本を手にするのが一番。








でも、、、
今度は本が手から離れなく
なるのですが(((^^;)
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by courtfield | 2013-02-18 03:14 | 日常 | Comments(4)
Commented by 一匹オオカミ at 2013-02-18 07:49 x
同感でーす!
Commented by courtfield at 2013-02-18 09:17
一匹オオカミ様
ありがとうございます ^ ^
そう言ってくれると思っていました♪
Commented by きなこママ at 2013-02-18 11:37 x
読み捨てになる本と、何度も読みたくなる本と、
最近は両極端になっていく気がします。なんででしょ。

プロローグが楽しい本はゆっくりなのですね。
もっとゆっくり読むために、先に結論を読むワタクシです(え?)

先が気になるとどんどん読み飛ばししちゃうじゃないですか。
ディテールを楽しむには、
先を知っててそうなる過程を文章と共に味わうのが一番でして(えええ?)
よほどの純文学でない限り、わかりやすい結末がありますから
そういう読み方、どうでしょう(はぁぁぁぁ~?だよね(笑)
Commented by courtfield at 2013-02-18 20:14
きなこママ様
なっ(゜ロ゜; そ、それは初めてのタイプです(笑)作家に首絞められそう(笑)
読書法も人それぞれですね~(^o^;)
ちなみに、私が今読んでる本の結末を知っていたら絶対に言わないで下さい。暴れるのでキケンです(笑)

がま口いっぱいのしあわせ。
by courtfield
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