> アンティークベア
’30~’50年代のレア物アメリカ生地を
たくさん手に入れました。


このお話はまだ完結していないので
改めてゆっくり。。。と
思うのですが、



実は生地を探している時に
ワタクシ、何やら視線を感じまして




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ほら、この子デス。




アメリカのヴィンテージ生地を扱う
ショップなのに、

あ、イギリスの子!
と瞬間的に思いました。


顔が典型的なイギリス生まれ。

目はグラスで
中の詰め物は藁、、、

たぶん50年代だろうと推測。



コンディションはAクラスで、
ちょっと欠けた鼻がいい味を
出していて何とも私好み♪


こんな子、今では
私が行くようなイギリスの蚤の市では
滅多に出会う事がありません。




目が合った瞬間、
連れて帰っておくれ~~と

微笑んでくるではないですか。




私の部屋の棚には
イギリスからの移住テディが
数体います。

そんなに大きくないものばかりで、

小さいウサギやリスなんかと
一緒にギュウギュウ生活を
しています。



どう見ても大きいこの子、
居場所あるかな。。。




テディベアなんて
実用性がないのですから、

決め手はひとつだけ。



眺めていて幸せになれるか
どうかだけです ^ ^




ここ数年
よく考える事があるのですが、

笑っていると
幸せが寄ってくる

というのは本当だと思います。




それでなくても
笑い転げる事が多い環境を
有りがたく思っていますが、

ふと部屋で

こんな顔で微笑まれたら
微笑み返さずにはいられないじゃ
ないですか(*^^*)




と言うわけで
わが家での微笑み生活、

今日で4日目を迎えました ^ ^
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by courtfield | 2014-01-26 12:46 | 日常 | Comments(0)

がま口いっぱいのしあわせ。
by courtfield
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