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もうすぐ夏休み
毎日くもりや雨のお天気で
何となく気分も沈みがちなのは、
今日も朝からズキズキと頭痛がしていたから(;_;)

これを低気圧頭痛と言うのでしょうか。



苦手な夏も通り越して
早く秋が来ないかなぁーと、
つい勝手な事を考えてしまいます。



夏休みを楽しみにしている
子どもたちにとっては

あといくつ寝ると。。の状況ですね。



今でこそ
早く秋になってしまえ
などと不届きなことを言っておりますが、

自分が小学生の頃は
きっとクラスで一番と言っていいほど
夏(というより夏休み)が大好きでした。



学校がお休みの間
毎日嫌な顔ひとつせずに朝昼晩と
美味しいご飯を作ってくれた母や、


うるさい子ども(主に私)を上手に統率して、
会社がお休みの度あちこちへと連れて行ってくれた父。



未熟者の私も
今になってようやく、

遠い夏の日を思い出すたびに
両親への感謝の気持ちでいっぱいになります。





先日
入谷の朝顔まつりに行ってきました。


昨年は四色咲きのひと鉢を
連れて帰りましたが、

夏の旅行中の
水やり問題が勃発したこともあり、
(何とか枯らさずに済みましたが
気が気でなかった)
今年は現地で見て楽しむだけに。



昨年授ったお札を納めて
この一年の無病息災を感謝したあと

いつもの流れで
散歩がてら浅草までブラブラすると、
浅草寺では翌日からに控えた
ほおずき市の準備が始まっていました。


どちらも東京下町の夏の風物詩。


様々な事が
目まぐるしく変化していく社会の中で、
変わらずにいてほしいと願う風景でした。




もうすっかりと
いい歳の大人になった私の夏休みと言えば、

目下
感想文のいらない楽しい読書三昧。


そして
自由研究はがま口の新作といった所でしょうか。



今月は旅の予定もありますので、
またその辺りのお話なども。



皆さまも
どうぞ楽しい夏休みを ^ ^





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END








# by courtfield | 2019-07-11 21:56 | 日常 | Comments(0)
嬉しかったことみっつ。
6月はとっても嬉しいお便りを
みっつもいただきましたー。



まずは上旬に届いたメールでのお便り。

お相手は
いつも応援して下さっているお客さまKさん。


内容は
この度Kさんのご親戚にあたるおばあさまが
御歳101歳のお誕生日をお迎えになるにあたり、
なんとプレゼントに私のがま口を
選んで下さったという嬉しいニュース。

私としましては
なんて光栄なことだろう(;∀; )と
本当に嬉しくて。



私の祖母もとっても長生きで、
98歳の時に小さな赤いがま口をプレゼント
したことがありました。

「かーわいいー」
って、

その時病院のベッドに寝ていた祖母は
少しかすれた声でしたが、

心の底から言ってくれたと思われるその声は
今も私の耳にしっかり残っています。



いくつになっても女子の顔を見せてくれる
私のおばーちゃん、
かわいいなって思ったものです。


その時のがま口は
実際には使う事はなかったのだけれど、
持っていてくれている
と思うだけで嬉しかった。


これまで
私のがま口を手にしてくれた最高齢は
きっと私の祖母だろうと思っていました。


それがこの度
おめでたく3歳も更新されたことに
ひじょーに感動した次第です。


がま口を手に
ニコニコと喜ばれていたそうで、
そのお話を伺って
在りし日の祖母の笑顔と重なって
胸の熱くなる思いがしました。


ブログでご紹介させて頂きたいのですが…
とお尋ねしたら、
快く承諾して下さったKさん。

素敵なお話を本当にありがとうございました。


おばあさまが
いつまでも笑顔で幸せな日々でありますよう、
心からお祈り申し上げます。

101歳のお誕生日おめでとうございます!





ふたつ目のお便りとみっつ目のお便りは、
先日同じ日にわが家の郵便ポストに届きました。



ひとつは
女の子が野原で花摘をしている絵が描かれた
なんとも素敵なカード。


差出人のお名前に心覚えがなく、
でも宛名は確かに私の名前。


はて?

お客さまだったかしら…
どなただろう…
と家に入るまでの間しばし悩む。


結局わからぬまま封を開けてみて大変驚きました。


実はワタシ
ひょんな事からある作家さんの作品展を
拝見させて頂く機会がありまして、

それは本当に偶然の出来事だったのですが、
布で作られたお花の作品があまりにもステキで
一瞬にして心奪われてしまったのです。


同じような雰囲気の、
でも全く違った作品を作られている
三人の作家さんの展示会でした。


私が布花の作品をじっくり眺めていたら
声をかけて下さった女性がいて、

その方は
その日在廊されていた別の作家さんだったのですが、
ひとつひとつの作品について
とても丁寧に説明して下さいました。


その優しい雰囲気が
その方の作品にも表れていて、

あぁ、きっと布花を作られている方も
この作家さんに似た雰囲気の素敵な方なのだろうな
という事は容易に想像ができました。


どの作品も本当に素晴らしかったのですが、
その中でも特に私が心惹かれたのが
デイジーの花かんむりの飾りもの。


その時
色々と説明して下さったお仲間の作家さんに、

わたしこんな気持ちでこの花かんむりを
家に飾らせて頂きたいと思っているんです

とお話しましたら、

「本人に伝えたいのでメッセージを書いてほしい」
と頼まれたのでした。



私のもとへ思いがけず届いたカードは
その作家さんからのお礼状でした。


作品に込められた思いなども伝わってきて、
その内容は私の心に
本当にぐっとくるものでした。


大切に飾らせて頂いている花かんむりが
ますます大切に思える
とても嬉しい出来事でした。




そしてそして
同時に届いたみっつ目のお便り。



差出人は私の大好きな友人Yちゃんから。


レターパックで届いた内容欄に
「お菓子」と書かれているのを見て、
Yちゃん何か美味しいおやつを見つけて
送ってくれたのかなー♪と。




プ~ンといい香りしてます。


ものすごく美味しそうです。



でも、、


食べられないよーーう(;∀; )







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ワン!



彼女の愛犬
黒柴のあずきちゃんです。



なんと!クッキーに変身して
我が家に遊びに来てくれましたー( *´艸`)



以前はよく私の出展先に
Yちゃんご夫婦といっしょに
遊びに来てくれていたあずちゃん。


しばらく会えていなかったけれど
こんな形で再会できるとは思っていなかった(;∀; )



可愛いくって嬉しくって。

何でだろう
涙まで出て来ちゃった。



それにしても…
お腹の中に入れる勇気がなくて
どうしたらいいのだろうか。


可愛くて食べられなーい!


当分眺めては
ニヤニヤして過ごしたいと思います。




あずちゃん
いつも幸せな気持ちをありがとーう。

また遊ぼうね!





















END











# by courtfield | 2019-06-24 17:03 | 日常 | Comments(0)
この先のイベントと最近のこと。
梅雨の真っ只中でお天気の安定しない関東地方。

屋外イベントには厳しい季節となりました。



今のところ次回の出展の予定はなく、
このまま夏休みへと
突入してしまうような気がします。


本格的に暑くなる前にもう少し
出展させて頂きたかったのですが…
なかなか思うようになりません。

とりあえずは秋に向けての作業をがんばろう
と考えている今日この頃です。



春にオーダーを頂いた事がきっかけで
新バージョンを作ることにした鍵用のほか、
いくつか新しい形にも挑戦したいと思っています。






今年に入ってヴィンテージのレア物の布を
いくつか手に入れました。



もうお馴染み
1930~50年代のアメリカヴィンテージ生地
フィードサック。



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この時代
色を出すのが大変難しかったという黄色。
更に動物柄というとても貴重な1枚。




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キッズ向けのパッチワーク風どうぶつ柄。



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このひつじちゃんは何年も前に
色違いで持っていたことがあります。




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ラブリーなお花柄。
よく見ると鳥さんがいます。




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プカプカと
波に乗ってるアヒルの親子。




他にもいろいろ。
どれも本当にかわいい布ばかりです。


しばらく眺めては楽しんでいたのですが、
この布たちにもそろそろがま口として
生まれ変わってもらおうかなーと思っています。


大きな柄のものもあるので
定番の形に合うか悩む所ですが、

この貴重な布たちを
無駄なく最大限に活かす事ができるよう、
夏休みの宿題にしたいと思います。






気付けば6月ももう下旬。

出展の機会はなかったものの、
今月もいろいろなことがありました。




ある日は
「好き」のツボが同じ友人…
と呼ばせて頂いてよいのか、

私の尊敬する作家さんに誘って頂き
児童文学の展示会に行ってきました。


共通点が多くて
お話していて楽しいのはもちろん、
教わることも得るものも多く
お会いするといつも心が豊かになります。

美味しいランチとおしゃべりで
とても幸せな時間を過ごすことができました。





またある日は
中学時代の友人と約10年ぶりに再会。

ここ数年疎遠になっていたのですが
久しぶりに連絡がきて会うことに。


実はお互いに
気付かれないほど変わっていたらどーしよう…
って心配していたのですが、
会った瞬間から

昨日まで同じ教室でおしゃべりしてたよね?

という感じで打ち解けられるのは、
学生時代の友人ならではかな。

くだらない話ばかりになってしまうのも
あの頃にタイムスリップしてしまうから?

それとも成長してないの?笑





そしてまたある日は
東京ドームへ。


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40周年のツアーのファイナル!



始まる前から
ウェーブは起こるは
みんなで歌い始めるは
もう、すっっごい盛り上がり方をしていました。



40年の歴史を振り返るような
ノスタルジックな雰囲気の場面もあって、
すごくいいステージだったなーと思います。


笑いあり涙ありのサイコーの3時間半でした。



そして帰りにはスポンサーから全員に
おみやげ。


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40周年おめでとーう!

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END




















# by courtfield | 2019-06-23 23:57 | 日常 | Comments(0)
にわのわレポ
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千葉の佐倉で開催された
アート&クラフトフェア「にわのわ」に
遊びに行ってきました。



会場となる佐倉城址公園へは
佐倉の駅前から出ているバスに乗るのが
いいようですが、
開場時刻前で既にバス停には長蛇の列。



歩いて行くには少し距離がありますが(20分くらい)、
暑くなく心地よい天気だったこともあり
お散歩がてら歩いて向かうことに。




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佐倉城址公園に到着。



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森の中をずんずん進みます。



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それにしても前方に人影がありません。不安…



ところが
会場の入り口に到着すると
開始を待ちわびる人々の列が、
ずらーーーっと。



最初はどうなることかと思いましたが
開場の時刻になると共に順調に流れ、
間もなく無事に
ゲートを通過することが出来ました。


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こちらのイベントは
千葉県にゆかりのある作家さんによる
クラフトフェア。

例えば千葉で生まれ育って現在も
県内在住とか、
ある時期千葉に工房を構えていた…など。


プロ(または目指す)の作家さんのみに
応募資格が与えられるので、
どの作品もレベルの高いものばかり。


そんな素晴らしい作品の数々を
じっくり拝見させて頂いてきました。




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木工のブースは人気がありました。
特にキッチンで活躍しそうな
木べらやお玉、カッティングボードなどは
どれも使いやすそうなものばかり。

中には
会計のための長い列ができている
ブースもありました。



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唯一無二のものたち。



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子どもの靴のなんという可愛らしさ。




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食器、花器、置物。
個性豊かな
陶磁器のブースもたくさんありました。



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季節的に硝子がとても涼しげでした。

キラキラ光ってあまりにも綺麗なので
すっかり見とれてしまい、
その中でも特に気に入ったモノをひとつだけ
連れて帰ってきました。



他にも染織・布や帽子に眼鏡。。。
中には印章のブースというのもあって、
ため息が出るほど素晴らしい作品ばかりでした。




フードブースもたくさん出ていました。

どこも行列が出来ていましたが、
皆さんポップアップテントなどを持参して
一日かけてゆっくり楽しまれるご様子でした。


私は事情があって
半日しか滞在出来ませんでしたが、
お土産に夏みかんのシフォンケーキを
買って帰りました。

とっても美味しかったー。




2012年に初開催された「にわのわ」ですが、
今回ようやく訪れることが出来ました。

もう少し近ければ気軽に友人も誘って
毎年でも遊びに行きたい!
と思えるようなとても素敵なイベントでした。



全国にはまだ見ぬ
たくさんのクラフトフェアがあるので、
またぜひ何処かへ足を運びたいと思っています。












END


# by courtfield | 2019-06-02 20:21 | 日常 | Comments(0)
東京スクエアガーデン終了しました
アート&クラフト市
at TOKYO SQUAREGARDEN
無事に終了しました。


まずはブースにお立ち寄り頂きました
全ての皆さまに心よりお礼申し上げます。

ありがとうございましたm(_ _)m




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初めて参加させて頂いた会場で
お客さまも初めてお会いする方ばかり。

そして
初めてご一緒させて頂くお隣の作家さん。

素敵な出会いのたくさんあった
とてもいい一日でした。




会場の場所柄でしょうか
外国からのお客さまも多く、
観光を楽しんでいらっしゃるご様子が
こちらにも伝わってきて、
ウキウキのおすそ分けたくさん頂きました ^ ^


外国のお客さまに気に入って頂けると、
妙に感慨深いものがあるのは
旅立って行く感が強いからでしょうか。

日本の中にいればまたいつかどこかで
お客さまともがま口とも再会できる日が
来るかもしれない!という夢が
限りなく遠のくような。


お客さま、どうぞお元気で~
がま口よ、達者で暮らせよ~
みたいな 笑

これ作り手あるある?(私だけかしら)





時にこちらがドキッとするほど
雰囲気にピッタリのものをお選びになって
下さるお客さまがいらして、

昨日も
このがま口、このお客さまを
待っていたのではないのかな…と
本気で思ってしまうほど、
本当によくお似合いだったお客さまが
いらっしゃいました。


お客さまにも
「一目惚れ」という嬉しいお言葉を頂いて、
あぁ、モノとの出合いも縁なのだなぁーと
しみじみ思った次第です。



昨日の会場は
かるく100ブースを越える出展者さんたちが
集まっていたので
見ごたえも十分だったと思いますが、
私は自分のブースに張りついていたので
ウズウズしながらも見てまわる事は出来ず。


でも両サイドのクリエイターさんの作品が
クオリティ高くて本当に素晴らしく、
それを見せて頂けただけでも
すごい収穫だったと思います。

それに
作家さんのお人柄って
本当に作品に表れるものだと思いました。

皆さん素敵な方だったな。




そんなたくさんのブースをゆっくりご覧になって、
中には戻ってきて下さるお客さまが
いらっしゃるのもとても嬉しいこと。

ここ何年か
がま口を作る方が増えて、
きっと昨日もがま口ブースは
いくつもあったのではないかと。

いつも言うことですが、
その中で選んで頂けるのは
やはりとても嬉しいことなのです。

本当にありがとうございますm(_ _)m





そう言えば
皆さま、父の日のギフトの件は
どうだったと思いますか?笑


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ギフト用の見本置いてみましたが
なぜか女性向き。

ブルー系のリボンも持っていたのに
いざとなったら趣旨間違えてます 笑



それでもね、
いないですよやはりお父さんには。



しかし!
小学4年生の男の子にという
ギフト用のリクエストを頂きまして
(ありがとうございます)、
満を持してブルーのラッピングに
させて頂きました。

報われますー(*´艸`)





きっと終了時刻を待って
お越し頂いたものと思われますが、
青空個展のスタッフさんにも
深く感謝申し上げますm(_ _)m



全てご紹介出来ずすみません。

最後ではありますが
COURT FIELDのがま口を
連れて帰って下さった皆さまに
心からお礼申し上げます。

本当にありがとうございましたm(_ _)m




そして皆さま
楽しい一日をありがとうございました(*´∀`)ノ



















END























# by courtfield | 2019-05-26 16:41 | 出展報告 | Comments(0)
   

がま口いっぱいのしあわせ。
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