カテゴリ:日常( 180 )
引っ越しました。
今朝の東京、ひどい雨風でした。

手作りイベントも中止の発表が出され、
がっかりされていらっしゃる方が大勢ですね。



関西では昨日から春の嵐だったようで、
みんなどうしているかな…と
気になって気になって仕方のない一日でした。


本当だったら今日15日の京都・百万遍さんには
私も応募させて頂くつもりでいたので、
未だにどうしても心が西に向かってしまう。



急な引っ越しで
仲間には何とかお別れを言う事が出来たものの、

関西でお世話になったお客さまには
ほとんどの方に直接お会いしてご挨拶も出来ぬまま
大阪を後にしてしまいました。



百万遍さんは
関西で一番多く出展させて頂いた市だったので、
思い入れもひとしおです(´;ω;`)


地元の方とも
少しずつお顔見知りになっていたので、
最後にもう一度お会いしたかった(´;ω;`)



このブログご覧頂けるかわかりませんが、
突然の事でご挨拶も出来ず
本当に申し訳ございませんでした。


これからは以前のように
年1~2回のペースで主に百万遍さんに
遠征する形になると思います。


今年も出来れば年内にもう1度、、
と考えています。


その時はまた
どうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m






さてそして
2年振りの東京での生活がスタートしました。



3日に大阪に別れを告げ
4日に東京の新居へ。



もうバッタバタの引っ越しで
とても疲れました。



転出届も紛失しかけました。
(大騒ぎの後無事にみつかる)




厳密に言ったら
大阪の前に一度都内で動いているので、
この2年数ヶ月の間に
3度目の引っ越しなんです私。



免許の住所変更に行ったら
記入欄が足りなくなって紙貼られました。

ペラペラしていてなんか恥ずかしい(笑)




2年暮らした大阪の家が
すっかりと落ち着く場所になっていただけに、

また引っ越し!
となった時に求めたのは
大阪と同じような間取りの部屋。



とにかく似ている物件を発掘し、
家具も大阪にいた時と同じ配置で移動しました。



結果
錯覚を起こすんです。



かれこれ引っ越して2週間経つのに
起きた瞬間とか、
何かに没頭していた次の瞬間とか、

大阪の家にいる気がして
あ、ここ大阪じゃないんだ…って。


そのくらい似ています(笑)



ストレスを減らそうと思った苦肉の策ですが、
もちろん全く同じではないので
それが逆にストレスになっているような気が
しなくもありませんが(;´∀`)



例えばキッチン。


ここもよく似ているから気に入ったのに、
引き出しの位置が一ヶ所だけ微妙に違うんです。



体に染みついた動きが
どーしても言うこときかなくて、

毎回毎回
引けないのに引こうとするバカな自分に
地味にイラッときます(笑)



引っ越したばかりなので
まだまだ近所を散策している状況ですが、

既にお気に入りのお花屋さんもみつかり
すぐに顔を覚えて頂いたり、

古きよき昭和の餅菓子屋さんを発見したので
柏餅を買ったら
見たところ80歳代のおじちゃんが
「はい、おつり200万円!」って。


久々に聞きました(*´艸`)



家の前には小川が流れていてのどかだし、
いい街だなぁ~と思っています。



大阪で仲良くして頂いていた
近所のお花屋さんとは最後の日に
お互い涙涙のお別れでしたが、

この街でもそんな出会いが
待っているような気がしています。



まだ引っ越しのダンボールも片付かない状態ですが、
久しぶりにどこか東京のイベントに出展したいな~
とも考えています。


すぐにはムリかもしれませんが
また細々と活動していかれるように
準備していきたいと思いますので

これからもどうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m


















END




















[PR]
by courtfield | 2018-04-15 15:40 | 日常 | Comments(0)
ありがとうサヨウナラ
e0289377_17283666.jpg



2日間にわたって京都の桜を
たくさん見てきました。





毘沙門堂

e0289377_17032161.jpg

e0289377_17035401.jpg

まだ咲き始めの頃でした。


e0289377_18162888.jpg

樹齢150年の垂れ桜もまだつぼみ。

枝張りは30メートルにもおよぶそうで、
出来れば満開の姿見せて頂きたかったです。






知恩院

e0289377_17074551.jpg


e0289377_17085963.jpg


e0289377_17101138.jpg

方丈庭園、友禅苑と
公開されているお庭が2ヵ所あり、
五分咲きから中には満開を迎えた桜も。





円山公園

e0289377_17180587.jpg

観光の方でとても賑わっていました。

特にこの桜周辺が一番の撮影スポットに。




高台寺

e0289377_17183407.jpg

e0289377_17190095.jpg

豊臣秀吉の正妻・ねねの寺

満開のしだれ桜はため息が出るほど美しかった。





八坂神社

e0289377_17192871.jpg

以前お願い事をしたお礼参りしてきました。




今回初めて山科を訪れましたが
京都の華やかさに加えて、

どこか奈良を想わせるような
落ち着いた雰囲気にすっかり魅了されました。




そこで
中二日あけて再訪。


e0289377_17292374.jpg

e0289377_17294679.jpg

e0289377_17314321.jpg

e0289377_17322329.jpg

山科駅から小野方面へ向かう途中も
この美しさ。




勧修寺

e0289377_17540574.jpg

e0289377_17543118.jpg

e0289377_17562033.jpg

e0289377_17571352.jpg

この春のJR東海のCMに選ばれたお寺。


大阪では流れていませんが、
関東ではさぞ雅なCMが流れているのでは。


大混雑を覚悟して行ったのですが、
それが全くでした。


ほとんど観光の方がいらっしゃらない
この季節の京都にして奇跡のようなお寺。


これは贅沢すぎます。



鶯の声をすぐ近くで聴きながら眺める桜は、
夢の世界にいるように美しかった。





随心院

e0289377_17574979.jpg


e0289377_17582969.jpg

小野小町ゆかりのお寺

とても情緒のある静かなお寺でした。






醍醐寺

e0289377_17590944.jpg

e0289377_17592905.jpg

醍醐天皇のご命日29日には、
毎月の法要にあわせて

骨董や手作り品などが並ぶ
醍醐市が開かれるのだとか。


私が訪れたのが偶然にも3/29だったこともあり、
境内は人でいーっぱい。

そんな中
出展者の中に百万遍さんで
ご一緒させて頂いている仲間を
発見した時はビックリ!


その方とは以前
東寺の弘法市でも偶然お会いしたことがあり、
よっぽどご縁があるようで嬉しかったな ^ ^



醍醐寺は世界遺産ということで
外国からの観光の方も大勢訪れていました。


これまで巡った山科のお寺との
あまりのギャップに驚きましたが、

きっとこれが春の京都の現実ですね。





この2日間の京都でのお花見は、

この2年間の
大阪での生活とよく似ていました。



この歳になるまで生まれ育った所を
離れたことがなかった私ですが、

大阪で生活するという事が決まっても
何の不安もなく、
むしろ楽しみの方が多かったように思います。


でもその頃の私は
耐え難く辛い出来事があったばかりで、

一方では精神的に
とっても不安定な毎日を送っていました。



ただ
大阪では初めて見るものも
経験することも多く刺激的で、

その事が
現実から私を引き離して
救ってくれていたような気がします。


最初の年は
キレイなものもたくさん見て
楽しいこともたくさんあったけれど、

言わば
毘沙門堂の桜のように
心の中は満開とは言えなかった。


でも
2年目を迎える頃には
1年目よりもっとたくさんのものを見たい、

せっかく関西にいるのだから
今しか出来ない事もっとたくさん経験したい
と積極的に思うようになり、

旅行にも行ったし
関西の手作り市にもいろいろ参加させて頂いて、
そんな生活がどこか現実離れしたような、

ふわふわと夢の中にいるような日々だったな
と思っています。


まさに
勧修寺で観た桜のように。





突然ですがこの春
東京に戻ることになりました。



醍醐寺で
急に現実に引き戻されたような気持ちです。


少しでも長く
こちらで生活したいと思っていたので
残念ですが仕方ありません。


始まりがあれば終わりがあって、

でも
終わりは始まり。




東京と言っても古巣には帰りません。

これまで
あまり馴染みのなかった場所で
また新しい生活をスタートさせる事にしました。



すっかり慣れ親しんだこの家には今
ダンボールが山積みになっています。


もっとあれもしたかった
これもしたかったって言うやり残しも
負けず劣らずの山積みですが、

しっかりと前を向いて
新しいスタートをきりたいと思います。



大阪では本当にたくさんの方の暖かさに触れ、
たくさんの方に支えて頂いたお陰で
今日まで暮らして来ることができました。


大阪から元気をもらったこと
一生忘れません。



お世話になり
本当にありがとうございました。




大阪より
最後に心からの感謝を込めて。


e0289377_18001043.jpg













END

[PR]
by courtfield | 2018-04-01 23:36 | 日常 | Comments(0)
小豆島旅行記 続き
前回の旅行記の続きでーす ^ ^





さてさて2日目の朝。




e0289377_20384252.jpg


初日のお天気がウソのような晴天( ;∀;)



私は小豆島でこんな景色が見たかった( ;∀;)






e0289377_21442027.jpg


e0289377_06551893.jpg


e0289377_06564909.jpg



どこを歩いているかと申しますと、

1日に2回引き潮の時にだけ現れる
「エンジェルロード」と呼ばれる砂の道です。


干潮の前後約2時間は
歩いて渡ることができるとの事で、

この日の時間を
宿泊先の方が調べて下さいました。




e0289377_21470835.jpg

展望台から眺めるとよくわかります。
手前の島が中余島、奥が大余島。


特に美しく見えるのが
潮の引き始めと満ち終わりだそうです。

神秘的でとても素敵でした。




小豆島と言えばオリーブも有名ですが、

気候が栽培に適しているという事で
国内オリーブ栽培発祥の島だということを
私は今回初めて知りました。




2000本のオリーブが植えられている
丘の上のオリーブ公園にも行ってきました。



e0289377_00231910.jpg

日本最古、樹齢約100年の
オリーブの原木です。

今でも実をつけ続けているそうですよ。




オリーブ公園シンボルの風車

e0289377_19023792.jpg


私は観ていないのですが、
映画の実写版「魔女の宅急便」の撮影に
どうやらこの場所が使われているようで、

ホウキにまたがったキキに扮する人々の
写真撮影大会が行われていました。



e0289377_19033718.jpg

推測するに映画では
このアングルが使われているのでは?



なぜなら
皆さんこの辺りでピョンピョン飛んでは
カシャッ!と、
納得のいく写真が撮れるまで飛び続けていたから。



それにしても
わざわざホウキ持参して来るなんて、
ずいぶん熱烈な
魔女の宅急便ファンだなぁ~と
感心していたら、

後にわかったのですが
公園内にある「オリーブ記念館」で
撮影用のホウキを無料貸し出ししていました。



それはそうですよね。

外国からの観光の方まで皆さん持っていたのですから、
マイホウキと思う私がどうかしています。



オリーブ記念館の壁には
フォトコンテストなのか(?)
ホウキにまたがる様々なキキの写真がズラリ。


中には
これホントに飛んでるんじゃない??(…いやいや)
と思われるような素晴らしい写真や、

チビッ子キキたちの可愛い写真も多数。



見ているうちに
よし私も!

と危うく思いそうになりましたが、
そこはとどまりましたよ。



想像してくだい。



ホウキにまたがったババが
本人ピョンピョン飛んでるつもりなのに
地上数センチ上をじたばたしている姿を。


飛べない豚はただの豚。




でも
先に布が巻かれたキキのホウキは
本当に可愛かった ^ ^


今度ぜひ
実写版の映画観てみようと思っています。





e0289377_19050474.jpg

e0289377_20200847.jpg

e0289377_20275977.jpg

園内くまなくお散歩しましたが、
風車の辺りにたくさんいた観光の方たちとは
ほとんどすれ違う事がありませんでした。


写真撮影に時間がかかるのか
それとも一番のお目当てが風車なのか、

オリーブの森をひとりじめしているような
贅沢な時間をゆっくり過ごしました。


e0289377_20223730.jpg



公園にはオリーブの他にも様々な種類のハーブや
たくさんの木が植えられていて、


中でもこの季節
ミモザがとても可愛くて見事でした。

e0289377_20495847.jpg



お昼は
ここオリーブ公園でと決めていたのですが、

せっかくなので小豆島らしく


e0289377_20270064.jpg

特産物+特産物=オリーブそうめん



見た目も味も爽やかでとても美味しかったです。
添えられた新鮮なオリーブも最高!


こんなに美味しいオリーブは
小豆島に行くまで食べたことがありませんでした。



とにかくオリーブ三昧の2日間で、

e0289377_20295688.jpg

郵便ポストも



e0289377_20313567.jpg

ソフトクリームも



e0289377_21311157.jpg

喉が乾いたらサイダーまでがオリーブ。



本当はここ数年欲しくてたまらない
オリーブの木を購入したかったのですが、

生活環境を考えると
今はまだ迎える時期ではない気がして
ぐっとガマンしました。


品種も数も豊富だったので
ちょっと残念でしたが、いつかは必ず ^ ^





そしていよいよ最終目的地へ。


最終にして最大の目的と申しましょうか、
話は
魔女の宅急便から八日目の蟬へと戻ります。




訪れた場所は寒霞渓。


e0289377_20333398.jpg


ロープウェイで5分、山頂へ向かいます。


e0289377_20342792.jpg


高所恐怖症で観覧車や
この手の乗り物が苦手です。


お願い、
揺れるから誰も動かないで(´;ω;`)



そんな
怖い思いをしてまで観たかった景色



e0289377_20520506.jpg



映画をご覧になった事がある方なら
一目でおわかりになると思いますが、


小豆島で生きていくと決めた希和子が
薫(恵理菜)と共に観たあの景色です。



映画の中で
薫が思わず口にした「わぁー」が
よくわかる( ;∀;)



瀬戸内海の絶景に感動。





標高625メートルということは
ほぼ東京スカイツリーですね。



タクシーのドライバーさんのお話だと
この景色は四季を通じて全く違った顔を見せ、

特に秋の紅葉の時期には
素晴らしい景色を一目見ようと
大変な人出になるのだとか。


なんとロープウェイに乗るのに
2時間待ちだそうです。


ギュウギュウづめのロープウェイなんて
想像しただけで怖い((( ;゚Д゚)))





今回の旅行、
せっかく楽しみにしていたのに
初日に雨が降ってしまうなんて残念だなぁーと
最初は思っていたのですが、

「この時期にこんないいお天気になるなんて、
きっと昨日の分も
神様がプレゼントしてくれたんじゃないかな」って
タクシーのドライバーさんに言われて

猛省。



本当にこんなに素晴らしい
たくさんの景色を観せて頂いて、

中には全日程が雨という方だって
いらっしゃるだろうし

そう思ったら感謝しかありません。


気づかせてくれた
ドライバーさんにも感謝です。




振り返ると
たったの1泊でしたが、

現地の方とお話させて頂く機会が
とても多い旅だったように思います。


島の方が皆さんとっても暖かかった。


景色だけではなく、
どんなに素晴らしい島なのかは
お会いした方々のお人柄だけで十分に伝わりました。



見所がたくさんあるだけに
2日間では行きたかったところ全てを
訪れる事ができませんでした。


いつものことですが
やり残しは次回のお楽しみに ^ ^





最後
帰りのフェリーから見た夕日です。




e0289377_21292425.jpg


e0289377_20362935.jpg







___________________




おまけ


お彼岸で昨日まで東京に戻っていました。

e0289377_13091605.jpg

東京のサクラ

咲いてるーー。
かわいい♪



今年はずいぶん早い開花ですね。


去年はこの時期
名古屋の桜祭りに参加していたので

関西の桜を
まだよく見せて頂いていないんですよねぇ。


今年は京都まで
桜を見に行こうと計画しています ^ ^













END






[PR]
by courtfield | 2018-03-20 13:45 | 日常 | Comments(0)
小豆島旅行記
香川県は小豆島へ
一泊小旅行に行ってきました。


新大阪から新幹線で姫路に向かい、
姫路港からフェリーで小豆島へ渡る
というルートを選択しました。



が、


e0289377_11151732.jpg

3月5日、
この日は全国的に大荒れの天候。




e0289377_11172694.jpg

フェリーの中から見た瀬戸内海も
真っ白で何だかよくわからないし、


e0289377_11213465.jpg

フェリーの中もガラガラ。


オフシーズンの早朝便という理由からか(?)
船内の売店も閉まっているし…



フェリーに乗っていた時間は1時間40分ほどで
それほど長時間ではなかったのですが、

窓の外は何も見えないし
退屈してきた頃を見計らったかのように
ぐわんぐわん揺れ始める船。



かつて25時間半かけて小笠原に行った時にも
全然へっちゃらだったこの私が、

まさかの船酔い(°Д°)



もっともあの時は
強力な酔い止めの薬を飲んでいたのですが、、



瀬戸内海で船酔いなんてあり得ないと
思っていたので、
油断してしまいました。



どしゃ降りの雨の中
踏んだり蹴ったりの状態で小豆島に上陸。


バスの時間が迫っていたので、
ここから更に30分
これでもか!とガタガタ揺さぶられ、

ヘロヘロになって着いた先は「醤の郷」。



お天気の関係で
事前に計画していたスケジュールを
大幅に練り直し向かうことにしたのですが、


小豆島は400年以上も歴史のある
醤油の産地で、

現在も20軒以上が昔ながらの製法で
醤油を作り続けているのだとか。


そんな古くからの
醤油工場やもろみ蔵の残る一帯が
「醤の郷」と呼ばれているのだそうです。


私がその事を知ったのは
出発の数日前のこと。


新聞のテレビ欄に「小豆島」の文字を見つけ、
何気なく録画しておいた番組で

「ヤマロク醤油」さんの
醤油造りが特集されていました。



ヤマロク醤油さんは
創業以来受け継がれたいくつもの大きな
杉桶で醤油の製造を続けており、

実際に蔵の見学をさせて頂けるということで
興味を持ちました。



バス停から15分くらい歩いた場所にあるのですが、
この時の雨足がこの日マックスだったのではと
思うほどの中放り出されてしまいまして、、

おまけに辺り一帯に広がる
醤油やもろみの発酵の香りで
更に体調悪化。



戻るに戻れなくて
突き進むしかなかったのですが、

結果
行ってみて本当に良かったと思います。



e0289377_10071596.jpg

情緒のある道の先に見えてきた
ヤマロク醤油さんのもろみ蔵。



e0289377_10090219.jpg

e0289377_10095026.jpg

e0289377_10102545.jpg


見学の予約不要との事だったので
突然訪れたにもかかわらず
快く蔵の内部を案内して下さって


e0289377_10165955.jpg

e0289377_10172295.jpg


どのような工程で醤油が完成するのか
教えて頂きました。



e0289377_10265154.jpg

創業当初から150年も受け継がれてきた
杉桶には、
もろみの発酵を助ける酵母がびっしり!


酵母菌は桶だけではなく
もろみ蔵の柱や壁などの全てに存在していて、
その歴史が美味しい醤油を造り出すのだとか。



貴重な現場を観せて頂き
意識がそちらに集中していたお陰か

e0289377_10344932.jpg

利き醤油の体験をさせて頂く頃には
気付けばすっかり体調が戻っていました。



その証拠に

e0289377_10401491.jpg

醤油を塗った焼き餅に



e0289377_10405768.jpg

醤油アイスを食べました。

完全復活。




次の目的地に向かう頃には雨もやんでいて、
風向きが変わるってこういうこと?



とはいえ不安定なお天気だったので
初日のこの日はなるべく屋内で過ごせるようにと

次に予定していたのは
島で唯一という酒蔵が営む
「フォレスト酒蔵森國ギャラリー」。


カフェバーが併設されているので
ギャラリーを見学したあとは
こちらでお昼ごはんを。



本当は小豆島と言えば
手延べそうめん。

製造工場を見学させて頂いて
ランチはツルツルっとお素麺が食べたいな
と思っていたのですが、

月曜日はお休みということで断念。




ところが
森國酒蔵さんがこれまた
映画のワンシーンに登場するかのような建物で
伺って本当に良かったと今も思います。


内部共にとっても素敵な空間でした。



e0289377_11320884.jpg

e0289377_11324065.jpg

e0289377_11331492.jpg



季節のいいときには
きっとお昼時に来ても入れないのでは…と
入店してすぐに思いました。


それくらい素敵だったのですが、
ここはオフシーズンと天候の助けか
ギャラリーもゆ~っくり見学させて頂き、

食事も好きな席に
座らせて頂くことができ、

すっかりくつろぎモードで
予定より大分ゆっくりしてしまいました。



e0289377_11424229.jpg

e0289377_11503315.jpg


e0289377_11432811.jpg

2階のギャラリーから見下ろした
1階カフェバーの様子。



e0289377_11495464.jpg

メニューの中から「まかない飯」を選びました。
これが感動するほど美味しかった!



e0289377_11465345.jpg

せっかくの酒蔵だし~
せっかくの旅だし~

さっきまで具合悪かったけど
もうどうなってもいいか!

と。


怖いですねぇ。







小豆島って見所がとてもたくさんあって、
醤油、そうめんの他にはオリーブの生産が
盛んなことでも有名ですが、

中でも小豆島と言って広く知られているのが
小説「二十四の瞳」の舞台であること。


「二十四の瞳映画村」も存在します。



午後からはこの
二十四の瞳映画村へ向かったのですが、

私がここへ行きたかった理由は
この施設内にある岬の分教場が

角田光代さん原作の映画
「八日目の蟬」の撮影に使われたから。




前にも何度かブログで
角田さん愛を語った覚えがありますが、
大ファンなのです。



厳密に言ったら角田さんの書くエッセイが
大好きなのですが、
もちろん小説も大好き。

中でも八日目の蟬は特に好きです。



映画も何度も何度も観ましたし、
ドラマ版ももちろん観ました。



単に小説としての
物語の展開の面白さだけではなく、

読むたび
観るたびに考えさせられる
この作品に込められた深いテーマが
好きなのだと思います。




e0289377_13271931.jpg

映画版で希和子と薫が学校ごっこをした所です。




私が小豆島を訪れてみたいと思ったのは
今からもう10年も前のこと。


角田さんが
小説の大まかな舞台となる場所に
なぜ小豆島を選んだのか語られていて、

ご自身も実際に小豆島を訪れて
物語の道筋を立てられたと知ったから。



舞台が小豆島でなければ作品の内容も
また違った形になっていたのではないかと
思ったら、
その時から私も一度この目で観てみたいと
思うようになりました。



e0289377_13435441.jpg

e0289377_13511388.jpg

e0289377_13520656.jpg

滞在中
こんな路地を歩いたり
景色を眺めながら
実在しない人物の影を追う自分がいて。


それでも
改めてあの作品が問いかけているものについて
考えるには、
小豆島はまったく相応しい場所だったなぁと
思います。



映画村には
日本アカデミー賞10冠を達成した
映画「八日目の蟬」の記念展示コーナーもあり、


名場面の写真パネルの他

アカデミー賞のトロフィーや台本、


e0289377_14061659.jpg

映画の撮影で使用された衣装も
展示されていて
それらを間近で観ることができました。



私が
すごいなぁーと思ったのは


e0289377_14094851.jpg

エンジェルホームで薫が身につけていた服が
手縫いで仕立てられていたり、



e0289377_14115857.jpg

同じく薫が島で着ていた男の子用のTシャツに
リアルに毛玉がついていたこと。



実際の出来事だったのではないかと
錯覚してしまいそう。



画面を通してまでは見えない
細かい部分にまで
作り手の思いが込められていて
とても感動しました。




これらの展示品を見学している内に
突然また嵐のような風と
横殴りの雨が降り出し、

一時は太陽の出る時間帯もあっただけに
お天気には最後まで翻弄された
一日となってしまいました。


でも
映画村には無理をしてでも行って良かったと
心から思います。





この日の宿泊先は
自家製のハーブや小豆島のオリーブオイル、
地魚を使った島イタリアンが評判の小さなホテル。



高台から瀬戸内に沈む夕日を
眺めることができるとあって予約したのですが、

そこはもうきっぱり諦めて
ただひたすらに美味しい料理を楽しみました。



昨年
広島の因島を訪れた時も
イタリアンのフルコースが夕食に付く
同じような小さなホテルに宿泊したのですが、

今回のホテル共に
とにかく瀬戸内の海の幸が新鮮で美味しくて、

これまでホテルでの夕食付きプランは
あまり経験したことがありませんでしたが、

島に限っては絶対にあり!と
今では思っています。



そしてオフシーズンの恩恵、
実はこちらのホテルでも頂いてしまいまして…


なんと一番いいお部屋に
グレードアップして頂き大感激。


しかもこの日は貸切状態でした。



初日のお天気は残念でしたが
小豆島でお会いした方々は
どなたもほんとーうにいい方ばかりでした。



翌日2日目は
更に思い出深い一日となりましたが、

長くなりましたのでパート2に続きます ^ ^




小豆島にご興味がございましたら
どうか続きもご覧下さい♪













END




























[PR]
by courtfield | 2018-03-11 08:42 | 日常 | Comments(0)
変わってゆくもの
とても大切な用があり
2日ほど東京に戻っていました。



出かけた日は寒ーい朝でしたが、
雲ひとつない良いお天気で

e0289377_16090906.jpg

新幹線の中から
こんなに美しい富士山を見ることが出来ました。



いつもは窓の外なんて
ほとんど見たことがないのに。


手元の携帯から
ふと目線をあげたらこの景色。

感動しました。




ここの所大阪でも
特に朝晩はまるで冷蔵庫の中にいるよう。


早朝
自宅前から新大阪まで
タクシーに乗ろうと思ったのですが
こう言う時に限って全然来てくれず、

やっと乗り込んだ時には
手足の感覚がなくなっていました。



この冬は大阪の方が幾分暖かいと
感じていたのですが、この日は逆。


品川に着いたら思いのほか暖かくて
どれだけほっとしたことか。



こんな最高のお天気も富士山も、
神さまからのエールかな。




この日は私にとって
大切な人を想う日であったのですが、

ここ数年のことを思い返しながら
改めて自分を見つめ直すきっかけにもなり、

またひとつ大きな学びを得る事ができました。




全ての事を無事に終えた夕方、
着替えをするため宿泊先へ向かいました。


生まれ育った実家と近い場所だったので
久しぶりの懐かしい道を歩きながら。


穏やかな気持ちでいたかったのに、
内心
すごいショックを受けてしまった。


ほんの少し見ない間に
あそこも、ここも…って

すっかり様子が変わってしまっていました。



小さい頃から可愛がってくれていた
あのおばさんのお家、
なくなってしまったんだ…


この道の
大好きだった椿や南天、紫陽花の木、
いつの間にか伐採されてしまった…


シャリ、シャリ、
っていう音が心地よかった砂利道も
舗装されて…

それは
綺麗になったと言えばそうだけど、

もうあの頃とは違うんだよって
言われている気がして
私には泣きたくなるような光景でした。




夜、
昔よく行っていた馴染みの居酒屋に
久しぶりに行ってみました。


この店は
古くからある街の居酒屋だけど、

料理が美味しい上
居心地が良くいつ行っても混んでいて、
満席で入れないこともしょっちゅう。



仕事帰りのお父さんたちが
いい感じで盛り上がっているであろう
時間帯と重なってしまったので、

これは入るのムリかなぁ~と
恐る恐る入り口の戸を開け目を疑ぐってしまいました。


空席だらけ。



近くに新しい飲食店がいくつもできていたので、
みんなそちらへ行ってしまったのでしょうか。


こじんまりした店の中、
あのギュウギュウに座る感じが
やたらと落ち着く店だったのに…


辛いことがあった時
人に紛れてボロボロ涙溢れても
全然へっちゃらな店だったのに…


こんなにガラガラだったら
泣いたら目立つじゃない。



会計の時におじちゃんが
「みんな帰っちゃう…」ってつぶやいていたのが
妙にもの悲しくて、

はぁーまた涙が。


次に行く時まで
元気で営業続けていてね
と思わずにはいられません。






e0289377_17493460.jpg

翌日も朝からいい天気。


この日は
新宿、原宿~青山、代官山、恵比寿と、
久しぶりに東京の街を見てまわりました。

そのために1泊したので
そこはもう思う存分。


ただ
この日も行くところ行くところで
思い知らされることになるわけで。



好きだったお店がなくなっていたり、
街の雰囲気に似つかわしくない
(と勝手に私が決めつけた)お店が
出現していたり。


こんなだった??


たぶん、
こんなだったのだと思います。



大阪にいたって
わずかな間にも
日々めまぐるしく街は変わってゆくもので、

きっと近くにいたらそんな事
とるに足りないことなのかもしれません。


一度にたくさんを
目の当たりにしたことで、
置いてけぼり感がすごかっただけ。


最後に住んでいた時には
もう既にそんな東京になりつつあって、

私が求めていたのは
もっともっと遠い昔の

実家近所であり、

大好きな街の
代官山や恵比寿なのかもしれません。


遠くにあると自分の都合のいいように
美化してしまうものなのかな。



世の中には変わらないものも
変わってはいけないものも
たくさんあると思っています。


私も自信を持って変わらないと
言えるもの持っています。



それでも
生きているっていうことは、

人も物も時と共に変化していくものなのだ
と深く考えさせられた2日間でした。


変わるって
悪いことばかりではない。



今回
唯一変わって嬉しかったのは
自分の中にある嫌いだった部分の心。



これからの人生
また少しでも成長出来るように頑張ろうと

遠く離れた人に背中を押され
そう心に誓いました。













END



















[PR]
by courtfield | 2018-02-10 21:29 | 日常 | Comments(0)
手しごと市に行ってきました
寒いですねぇ。

私の住んでいる地域でも
先週の金曜に降った雪が積もり、

翌日は路面が凍結していました。



積もった…と言っても
かき集めてかき集めて、

5㎝ほどのミニチュア雪だるまが
やっと作れたほどにうっすらでしたが。





昨日の朝
東京にいる友人から電話があって

「約束していたこと来週に延期する」
って。



約束と言うのは何の事はない
共通の知人宅に行った報告を受ける、

という他愛もないことなのですが、


その理由が

「あまりに寒くて、
外に出たらヒートショック起こすから」




不覚にも笑ってしまった。


雪国の方に聞かれたら怒られますよ。





さてさて
そんな寒い中でも
手作り市は開催されているわけで、

突然思い立った土曜日、
神戸・湊川公園手しごと市へと遊びに行って来ました。


e0289377_17204380.jpg

e0289377_17185787.jpg

e0289377_17201432.jpg

見るからに寒そうです(×_×)


時々
チラチラと雪も降ってきたりして、
実際にとても寒かった。


でもこちらの市、
なんだろう雰囲気があたたかくて
とってもいい感じなんですよね。


まず
「手しごと市」っていうネーミングがすてき。



雰囲気が良い理由のひとつに
飲食や物販に加えて、
ミニステージで音楽が聴けるということもあります。


音楽の力は大きいですね。

寒さも暖かさに変えてしまうのですから ^ ^



私が着いた時には
ちょうどギターの弾き語りで
Daydream Believer♪が流れていました。


清○郎さん 訳詞のこの曲大好き。


優しい歌声で
一気にほんわかした気分に包まれました。




私が手しごと市にお邪魔したのはこれが2回目。


本当は去年の3月に
出展させて頂く事になっていたのですが、

あの時は当日の朝に熱が出てしまい
キャンセルさせて頂くという
ご迷惑をお掛けしてしまいました。



その後、
(この日もそうですが)
もう少し早くに予定を合わせられたら
エントリーできたのに。。。という事が
続いていて、

未だに出展を果たせず遊びに行く側です。



そんな湊川公園手しごと市ですが、
今回一番の目的だったのが無農薬の八百屋さん。


それにはもっと早く
朝イチに到着しなければいけなかったのに、

着いたのが13時半頃だったもので
少々品薄状態でしたが、
お目当てのモノ残っていました。


初めて手しごと市に行った時にも購入した
無農薬のにんじん。

それと
やはり農薬や化学肥料を使っていない
レモンが欲しかったのです。



どちらも無事手に入れる事が出来たら
急にお腹がすいてきました。


お昼をとっくに過ぎていたので、
温かいスープなど
中には完売してしまっているお店もありましたが、

前回食べた時の味が忘れられずカレー屋さんへ直行。



e0289377_19012137.jpg

注文するとその場でナンを焼いてくれるのです。

キーマか野菜のカレーのどちらかに
焼きたて熱々のナンがついてワンコイン。

美味しい上に
お財布にも優しい ^ ^



お腹を満たしたところで
のんびりとお店を見てまわっていたら、

「お疲れさまです!」

って突然声かけられてびっくり。



いつも百万遍さんでお世話になっている
三重県在住のアクセサリー作家さんのご夫婦でした。


関西の手作り市の事いろいろ伺えて、
思いがけないお喋りができ楽しかった ^ ^



自分が出展している時と違って嬉しいのは、
ゆっくりお店を見せて頂きながら
作家さんとお話させて頂けること。




初めてお会いした陶器屋さん。

e0289377_17500185.jpg

「鍛えた腹筋で あなたのお箸を全力で支えます」


って書かれていて
思わず連れて帰らずにはいられなかった
茶系パンツの箸置きカップル。



e0289377_17553762.jpg

お支払いしようと思って
逆サイドに回り込んだら目が合ってしまった
小さな一輪挿し。


ラブズくんって言うネーミングは
「God loves you」のlovesなのだとか。


そんな事聞いちゃったら
ますます惹かれてしまい

右の子、
今 我が家の棚の上にいます。



クスリと笑えて
心がちょっと豊かになるような作品。


やっぱり手作りっていいですよね ^ ^
















END
































[PR]
by courtfield | 2018-01-29 22:35 | 日常 | Comments(0)
友人たちへ
関東甲信で大雪とのこと。
ニュースで映像を見て心配しています。


関西では京都市内で雪が降ったようですが、
今日の大阪はところによりみぞれ。

私の住んでいる地域は雨でした。



先週の木、金と東京に帰った時は
こんなにいいお天気だったのに。

e0289377_19203608.jpg

帰省の目的場所から東京タワーがよく見えます。


子供の頃から何度もこの景色を眺めていても
写真に納めたことなど一度もなかったのに、

スーツケース転がして
大阪から向かったからでしょうか…

どこか観光気分で
撮らねば!と思ってしまいました(^o^;)



東京は雪に弱いですからね…

大阪にいると言えど
友人知人の多くは東京近郊にいますので、
みんな大丈夫かな…と気になります。



今年最初の東京はいつもの用事プラス、
翌日に懐かしい再会を果たして来ました。


高校時代の一番の友人、H 。

出会ったのは15の春ですよ。
そんな時代もあったのね 笑


ある時期までは時々会っていたのだけど、
ここ数年
年賀状のやり取りだけになってしまっていた
最大の要因は…


家が近かった( ̄∀ ̄)


いつでもすぐに会えると思っていた安心感で
何年も経ってしまい、
東京と大阪で離れてしまった途端
お互いに会いたくなってしまうという…


彼女とは高校1年の時
出席番号が前と後ろだった事に加えて、

自宅の最寄り駅が同じだったので
一緒に登下校することも多く、

夏休みには旅行にも行ったし
学生時代の楽しい思い出がいっぱい。


駅で待ち合わせて再会した時
なんか涙が出てきちゃった( ;∀;)


でも友達っていいですよね。

何年会っていなくても一瞬で昔に戻れるのですから。



彼女は子育てを経験して
人間的にも成長して、

私なんかよりずっと大人ですが
根っこの部分はちっとも変わらなくて。


今の話も昔の話も
喋り尽くすには時間が足りなすぎました。



帰りの新幹線の中では
今回は会えなかった友人Yちゃんからの
嬉しいメールが届き、

大阪の自宅に帰ったら
やはり長い間会っていない友人Iちゃんからの
思いがけない手紙が届いていました。



友達って本当にありがたいなぁと、
つくづく感じた1日でした。


またみんなに会える日を楽しみにしつつ、
雪の被害が最小限でありますよう祈ります。











END









[PR]
by courtfield | 2018-01-22 23:43 | 日常 | Comments(0)
大阪のお正月模様
大阪では皆さんどんなお正月を
迎えるのだろう。。。


何かと言うと
生まれ育った東京と比べてしまうのですが、
大阪では門前に門松を立てているお宅が
あまりないような気がするのですが…


少なくとも今私が住んでいる地域では、
昨年と今年とそんなお家を一軒も見ない。


私の子供の頃は年末になると近所に
門松などのお正月飾りを売る屋台が並び、

それを見ると幼いながらも
あ~お正月が来るんだなぁと思ったものですが、
もう何年も前からそんな年末の風物詩も
見なくなりました。


それでも東京下町の実家近所では
今でも土地っ子たちが軒並み門松を立てるので、
それが当たり前の正月風景と思っていたのですが…


きっとこの辺りは私のように
移り住んでいる方が多く、
古くから続いている風習がないのかな?

街がいつもと変わらず、
お正月らしさが全く感じられません。



それでも習慣っていうのは不思議なもので、
例えご近所がしていなくても
同じようにしないと何だか気持ちが悪い。


門松ではないけれど、
玄関のドアにしめ飾りをしました。
ちょっと控えめな大きさですが。


大阪弁で言ったらこの辺りで我が家だけ
いきってる感じ? 笑



聞くところによるとお正月飾りを取り外す日も
関東と関西では違うのだとか。


松の内が
関東では1月7日ですが、
関西では1月15日なんだそうです。


郷に入れば郷に従えとは言うものの、
何十年も七草粥を食べる7日に外していたものを
15日まで…(;´∀`)


ただでさえ目立ってますし、
いつもの年のように7日に外しましょうかね 笑



お雑煮はこれまで数人の
大阪生まれ大阪育ちの方にリサーチしましたが、
皆さん具などが結構バラバラでした。

ただ白味噌で丸餅という点は
共通していました。


スーパーに並んでいるお餅も
丸餅の方が圧倒的に多く、

初めてその光景を見た時は
結構衝撃的でした。


そもそも
あの誰もが知っている○○の切り餅
に丸餅バージョンがあったなんて…
(関東の方、今ビックリしてますかぁー?)



私は大阪にいても
慣れ親しんだお雑煮で
新年を迎えましたよ ^ ^


友人が暮れに貴重な突きたてのお餅を
わざわざ大阪の我が家の分まで用意して下さって、

これがもうほんっとーうに美味しくて( ;∀;)


お陰さまでいいお正月をしています。
ありがとーう。



年末にお正月準備のため
梅田の百貨店にも行ってみましたが、
食料品のフロアーなんてもう大大大混雑していて
あの凄まじかったクリスマスイブを軽く越えました。


30日には大阪の台所、初めての黒門市場にも
潜入して来ましたよ~。


圧倒されて一切買い物が出来ず
ただ見て回っただけですが。


雰囲気はちょっと違いますが
東京で言ったら御徒町のアメ横でしょうか。


いやー、活気がありましたねぇ。

e0289377_18571792.jpg
とにかくものすごい人でした。
これでももう夕方です。



e0289377_18584008.jpg
お惣菜屋さんのお節料理。
もりもりでビックリしました。



e0289377_19000288.jpg
おめでたい鯛がズラリ。



e0289377_19014978.jpg
蟹に海老もズラリ。



e0289377_19034876.jpg
関西の丸餅。
あん餅って言うのも東京では見ないですね。

ここでは売っていませんでしたが、
海老入りのピンクのお餅は昨年体験しました!
磯辺焼きにしたら美味しかった~。




e0289377_18113506.jpg
お正月用のたくさんのお花。





人に流され
右へ行ったり左へ行ったりしながら
撮影させて頂きました。



初っぱなにドーーーン(邪魔邪魔!)
と体当りされポッキリと心折れましたが、


途中これどーやって作るんだろう…と
立ち止まってじぃーっと見ていた私に
「写真撮ってええよ」って声かけて頂いて、

「え?いいんですか?」って言ったら
「かまへんかまへん!」って。


e0289377_19145154.jpg
筍で作った細工物の鶴亀。
これ、素晴らしい技術でした。




知らなかった事を知ったり、
初めて経験するって本当に面白い。

一度は関西風のお雑煮も
体験してみようかな~と思いはじめた
新年3日目の私です。







END











[PR]
by courtfield | 2018-01-03 21:00 | 日常 | Comments(0)
迎春
e0289377_12234279.jpg


昨年中は大変お世話になり
ありがとうございました。

今年もCOURT FIELDを
どうぞよろしくお願い致します。




昨日はちょっとあやしいお天気の大阪でしたが、
今朝 窓の外に見た朝焼けのキレイだったこと。

皆さまに幸多き年でありますよう
お祈り致します。








END





[PR]
by courtfield | 2018-01-01 13:48 | 日常 | Comments(0)
Merry Christmas!
大阪で迎える2度目のクリスマス。



今日の大阪はあまりよいお天気ではなく、
夕方から雨が降りだして来てしまいました。



せっかくのクリスマスですが
今夜は星空が見えそうもありません。




午後から梅田まで買い物に出たら
それはそれはすごい人で、

恐るべし日曜日のクリスマスイブ
という感じでした。



まぁ私もその内のひとりですが…



本当は梅田の赤白(←私が大阪に来てから
とっても気に入っているお店)で
食事して帰りたかったけれど、

平日でも17時には行列が出来ている位だから
無理だろうなぁ~と思いつつ
一応行ってみましたが、、、


ハイ無理。




おとなしく自宅の最寄り駅まで戻り
小さなケーキ屋さんで
小さなケーキを買って帰りました。





今年も梅田のドイツ・クリスマスマーケットには
何度も通いました。

e0289377_20353806.jpg



120年前の木製のメリーゴーランド。
e0289377_20465883.jpg
世界で2番目に古く、
ドイツからコンテナで運ばれて来るそうです。



私の好きなラスプスパイス。
毎年一つずつ増やしています。
e0289377_20371111.jpg
マーケット初日に行ったら
品物が豊富でスパイスのいい香りが際立っていました。



ドイツ製の置物やオーナメントのヒュッテ。
e0289377_20383637.jpg

大好き。全種類欲しい。 笑
e0289377_20395615.jpg



レープクーヘン
e0289377_20421267.jpg
ドイツのクリスマス!という感じですね。
見ているだけでも心弾みます。



ゲブランテ・マンデルン
e0289377_20430105.jpg
甘いコーティングがしてあるナッツ。
美味しかったのでついつい今年もアーモンドを。



2017年のグリューワインのマグ
e0289377_20444356.jpg


手前のマグカップは昨年のバージョン。
e0289377_20455609.jpg
マグの持ち込みやおかわりは少し安くなります。
今年2回目に行った時に持参しました。



いつか本場のドイツクリスマスマーケットに
行きたい!というのが夢ですが、

梅田のクリスマスマーケットでも
十分に楽しいひと月でした。




昨日友人と話していて感じたこと。


クリスマスは誰かが誰かを思いやる
あたたかさに溢れた日。


私はやっぱりクリスマスが大好き。



皆さまもどうぞ素敵なクリスマスを~☆







おまけ


e0289377_22002640.jpg
アンティークサンタ。 怖いよ~。








END









[PR]
by courtfield | 2017-12-24 22:05 | 日常 | Comments(0)
   

がま口いっぱいのしあわせ。
by courtfield
> ブログパーツ
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。