小豆島旅行記 続き
前回の旅行記の続きでーす ^ ^





さてさて2日目の朝。




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初日のお天気がウソのような晴天( ;∀;)



私は小豆島でこんな景色が見たかった( ;∀;)






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どこを歩いているかと申しますと、

1日に2回引き潮の時にだけ現れる
「エンジェルロード」と呼ばれる砂の道です。


干潮の前後約2時間は
歩いて渡ることができるとの事で、

この日の時間を
宿泊先の方が調べて下さいました。




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展望台から眺めるとよくわかります。
手前の島が中余島、奥が大余島。


特に美しく見えるのが
潮の引き始めと満ち終わりだそうです。

神秘的でとても素敵でした。




小豆島と言えばオリーブも有名ですが、

気候が栽培に適しているという事で
国内オリーブ栽培発祥の島だということを
私は今回初めて知りました。




2000本のオリーブが植えられている
丘の上のオリーブ公園にも行ってきました。



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日本最古、樹齢約100年の
オリーブの原木です。

今でも実をつけ続けているそうですよ。




オリーブ公園シンボルの風車

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私は観ていないのですが、
映画の実写版「魔女の宅急便」の撮影に
どうやらこの場所が使われているようで、

ホウキにまたがったキキに扮する人々の
写真撮影大会が行われていました。



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推測するに映画では
このアングルが使われているのでは?



なぜなら
皆さんこの辺りでピョンピョン飛んでは
カシャッ!と、
納得のいく写真が撮れるまで飛び続けていたから。



それにしても
わざわざホウキ持参して来るなんて、
ずいぶん熱烈な
魔女の宅急便ファンだなぁ~と
感心していたら、

後にわかったのですが
公園内にある「オリーブ記念館」で
撮影用のホウキを無料貸し出ししていました。



それはそうですよね。

外国からの観光の方まで皆さん持っていたのですから、
マイホウキと思う私がどうかしています。



オリーブ記念館の壁には
フォトコンテストなのか(?)
ホウキにまたがる様々なキキの写真がズラリ。


中には
これホントに飛んでるんじゃない??(…いやいや)
と思われるような素晴らしい写真や、

チビッ子キキたちの可愛い写真も多数。



見ているうちに
よし私も!

と危うく思いそうになりましたが、
そこはとどまりましたよ。



想像してくだい。



ホウキにまたがったババが
本人ピョンピョン飛んでるつもりなのに
地上数センチ上をじたばたしている姿を。


飛べない豚はただの豚。




でも
先に布が巻かれたキキのホウキは
本当に可愛かった ^ ^


今度ぜひ
実写版の映画観てみようと思っています。





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園内くまなくお散歩しましたが、
風車の辺りにたくさんいた観光の方たちとは
ほとんどすれ違う事がありませんでした。


写真撮影に時間がかかるのか
それとも一番のお目当てが風車なのか、

オリーブの森をひとりじめしているような
贅沢な時間をゆっくり過ごしました。


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公園にはオリーブの他にも様々な種類のハーブや
たくさんの木が植えられていて、


中でもこの季節
ミモザがとても可愛くて見事でした。

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お昼は
ここオリーブ公園でと決めていたのですが、

せっかくなので小豆島らしく


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特産物+特産物=オリーブそうめん



見た目も味も爽やかでとても美味しかったです。
添えられた新鮮なオリーブも最高!


こんなに美味しいオリーブは
小豆島に行くまで食べたことがありませんでした。



とにかくオリーブ三昧の2日間で、

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郵便ポストも



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ソフトクリームも



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喉が乾いたらサイダーまでがオリーブ。



本当はここ数年欲しくてたまらない
オリーブの木を購入したかったのですが、

生活環境を考えると
今はまだ迎える時期ではない気がして
ぐっとガマンしました。


品種も数も豊富だったので
ちょっと残念でしたが、いつかは必ず ^ ^





そしていよいよ最終目的地へ。


最終にして最大の目的と申しましょうか、
話は
魔女の宅急便から八日目の蟬へと戻ります。




訪れた場所は寒霞渓。


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ロープウェイで5分、山頂へ向かいます。


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高所恐怖症で観覧車や
この手の乗り物が苦手です。


お願い、
揺れるから誰も動かないで(´;ω;`)



そんな
怖い思いをしてまで観たかった景色



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映画をご覧になった事がある方なら
一目でおわかりになると思いますが、


小豆島で生きていくと決めた希和子が
薫(恵理菜)と共に観たあの景色です。



映画の中で
薫が思わず口にした「わぁー」が
よくわかる( ;∀;)



瀬戸内海の絶景に感動。





標高625メートルということは
ほぼ東京スカイツリーですね。



タクシーのドライバーさんのお話だと
この景色は四季を通じて全く違った顔を見せ、

特に秋の紅葉の時期には
素晴らしい景色を一目見ようと
大変な人出になるのだとか。


なんとロープウェイに乗るのに
2時間待ちだそうです。


ギュウギュウづめのロープウェイなんて
想像しただけで怖い((( ;゚Д゚)))





今回の旅行、
せっかく楽しみにしていたのに
初日に雨が降ってしまうなんて残念だなぁーと
最初は思っていたのですが、

「この時期にこんないいお天気になるなんて、
きっと昨日の分も
神様がプレゼントしてくれたんじゃないかな」って
タクシーのドライバーさんに言われて

猛省。



本当にこんなに素晴らしい
たくさんの景色を観せて頂いて、

中には全日程が雨という方だって
いらっしゃるだろうし

そう思ったら感謝しかありません。


気づかせてくれた
ドライバーさんにも感謝です。




振り返ると
たったの1泊でしたが、

現地の方とお話させて頂く機会が
とても多い旅だったように思います。


島の方が皆さんとっても暖かかった。


景色だけではなく、
どんなに素晴らしい島なのかは
お会いした方々のお人柄だけで十分に伝わりました。



見所がたくさんあるだけに
2日間では行きたかったところ全てを
訪れる事ができませんでした。


いつものことですが
やり残しは次回のお楽しみに ^ ^





最後
帰りのフェリーから見た夕日です。




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___________________




おまけ


お彼岸で昨日まで東京に戻っていました。

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東京のサクラ

咲いてるーー。
かわいい♪



今年はずいぶん早い開花ですね。


去年はこの時期
名古屋の桜祭りに参加していたので

関西の桜を
まだよく見せて頂いていないんですよねぇ。


今年は京都まで
桜を見に行こうと計画しています ^ ^













END






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# by courtfield | 2018-03-20 13:45 | 日常 | Comments(0)
百万遍さん終了しました
昨日
無事に百万遍さんの手づくり市が
終了しました。


まずは
お越し頂きました皆さま、
ブースにお立ち寄り頂きました
全ての皆さまに
心よりお礼申し上げます。

ありがとうございましたm(_ _)m





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知恩寺さんの境内に春がやって来ました ^ ^


先月の寒さがウソのような
ポカポカ陽気となった百万遍さんで、
久しぶりにコートを脱いでの出展。



身軽になったので
搬入の際もとっても動きやすく、昨日は
サクサク~っと準備を終える事ができました。



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お陰でブースの写真も撮影出来ました。

でも慌てて撮ったら画像左上、
がま口が宙を浮いているような写真に(!)




度々ご要望のお声を頂いていた
超特大のショルダーがま口。


今回ようやく1点だけ
持っていく事が出来たのですが、

展示スペースがなくて困り
テント上部から下げていたのです。



何年か前に作品展をした時に作った
形、サイズと同じもの。


その時に準備した口金がまだ残っていたので、
数年ぶりに頑張ってみました。


肩かけ用とショルダー用で付け替え可能な
2種類の革ひも付きで、
生地はフランス製リネンを使用しました。



こちらは朝のうちによいご縁に恵まれ
感謝の一言です( ;∀;)


屋外の手づくり市に
こんなビッグサイズを持っていったのが初めてで
内心ドキドキでしたが、心底ほっとしました。

ありがとうございましたm(_ _)m





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以前イギリスで購入した生地を使って、
やや大きめの2wayショルダーも作りました。


この生地では
定番サイズのショルダーや
ポーチを作った事はありましたが、

このサイズは初めて。



形としてはやはり作品展の時に
別の生地で作った事がありますが、

これは口金が大きくて見た目に特徴があり、
何より開けやすいのが一番のポイント。



こちらもご好評頂きまして
ありがとうございましたm(_ _)m





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スペースの関係上
小出ししなければならなかったポーチ類も、
全て違う配色でたくさん作って行きました。

(小豆島から帰ったあとかなり頑張りました!
後回しになってしまった旅行記の続き、次回UPします。)




そして昨日はCOURT FIELDのがま口を持って
遊びにいらして下さる方が何人も( ;∀;)


関東で活動していた頃は
「使ってまーす!」って
バッグから取り出して見せて下さる
ありがたいお客さまがいらっしゃいましたが、

関西ではまだまだ出展回数が少ないのと、
京都ではやはり観光のお客さまが多いので
関東ほどはそんな嬉しい場面にも出会えなくて。



それが
昨日はお天気が良かったお陰か、

近くにお住まいのお客さまが
春のお散歩がてらたくさん遊びにいらして下さって、

少しずつですが私も
関西に馴染んで来たような気持ちになれて
すごーく嬉しかったです(´;ω;`)



お声をかけて頂いた皆さま
本当にありがとうございましたm(_ _)m













END








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# by courtfield | 2018-03-16 14:37 | 出展報告 | Comments(0)
小豆島旅行記
香川県は小豆島へ
一泊小旅行に行ってきました。


新大阪から新幹線で姫路に向かい、
姫路港からフェリーで小豆島へ渡る
というルートを選択しました。



が、


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3月5日、
この日は全国的に大荒れの天候。




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フェリーの中から見た瀬戸内海も
真っ白で何だかよくわからないし、


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フェリーの中もガラガラ。


オフシーズンの早朝便という理由からか(?)
船内の売店も閉まっているし…



フェリーに乗っていた時間は1時間40分ほどで
それほど長時間ではなかったのですが、

窓の外は何も見えないし
退屈してきた頃を見計らったかのように
ぐわんぐわん揺れ始める船。



かつて25時間半かけて小笠原に行った時にも
全然へっちゃらだったこの私が、

まさかの船酔い(°Д°)



もっともあの時は
強力な酔い止めの薬を飲んでいたのですが、、



瀬戸内海で船酔いなんてあり得ないと
思っていたので、
油断してしまいました。



どしゃ降りの雨の中
踏んだり蹴ったりの状態で小豆島に上陸。


バスの時間が迫っていたので、
ここから更に30分
これでもか!とガタガタ揺さぶられ、

ヘロヘロになって着いた先は「醤の郷」。



お天気の関係で
事前に計画していたスケジュールを
大幅に練り直し向かうことにしたのですが、


小豆島は400年以上も歴史のある
醤油の産地で、

現在も20軒以上が昔ながらの製法で
醤油を作り続けているのだとか。


そんな古くからの
醤油工場やもろみ蔵の残る一帯が
「醤の郷」と呼ばれているのだそうです。


私がその事を知ったのは
出発の数日前のこと。


新聞のテレビ欄に「小豆島」の文字を見つけ、
何気なく録画しておいた番組で

「ヤマロク醤油」さんの
醤油造りが特集されていました。



ヤマロク醤油さんは
創業以来受け継がれたいくつもの大きな
杉桶で醤油の製造を続けており、

実際に蔵の見学をさせて頂けるということで
興味を持ちました。



バス停から15分くらい歩いた場所にあるのですが、
この時の雨足がこの日マックスだったのではと
思うほどの中放り出されてしまいまして、、

おまけに辺り一帯に広がる
醤油やもろみの発酵の香りで
更に体調悪化。



戻るに戻れなくて
突き進むしかなかったのですが、

結果
行ってみて本当に良かったと思います。



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情緒のある道の先に見えてきた
ヤマロク醤油さんのもろみ蔵。



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見学の予約不要との事だったので
突然訪れたにもかかわらず
快く蔵の内部を案内して下さって


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どのような工程で醤油が完成するのか
教えて頂きました。



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創業当初から150年も受け継がれてきた
杉桶には、
もろみの発酵を助ける酵母がびっしり!


酵母菌は桶だけではなく
もろみ蔵の柱や壁などの全てに存在していて、
その歴史が美味しい醤油を造り出すのだとか。



貴重な現場を観せて頂き
意識がそちらに集中していたお陰か

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利き醤油の体験をさせて頂く頃には
気付けばすっかり体調が戻っていました。



その証拠に

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醤油を塗った焼き餅に



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醤油アイスを食べました。

完全復活。




次の目的地に向かう頃には雨もやんでいて、
風向きが変わるってこういうこと?



とはいえ不安定なお天気だったので
初日のこの日はなるべく屋内で過ごせるようにと

次に予定していたのは
島で唯一という酒蔵が営む
「フォレスト酒蔵森國ギャラリー」。


カフェバーが併設されているので
ギャラリーを見学したあとは
こちらでお昼ごはんを。



本当は小豆島と言えば
手延べそうめん。

製造工場を見学させて頂いて
ランチはツルツルっとお素麺が食べたいな
と思っていたのですが、

月曜日はお休みということで断念。




ところが
森國酒蔵さんがこれまた
映画のワンシーンに登場するかのような建物で
伺って本当に良かったと今も思います。


内部共にとっても素敵な空間でした。



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季節のいいときには
きっとお昼時に来ても入れないのでは…と
入店してすぐに思いました。


それくらい素敵だったのですが、
ここはオフシーズンと天候の助けか
ギャラリーもゆ~っくり見学させて頂き、

食事も好きな席に
座らせて頂くことができ、

すっかりくつろぎモードで
予定より大分ゆっくりしてしまいました。



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2階のギャラリーから見下ろした
1階カフェバーの様子。



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メニューの中から「まかない飯」を選びました。
これが感動するほど美味しかった!



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せっかくの酒蔵だし~
せっかくの旅だし~

さっきまで具合悪かったけど
もうどうなってもいいか!

と。


怖いですねぇ。







小豆島って見所がとてもたくさんあって、
醤油、そうめんの他にはオリーブの生産が
盛んなことでも有名ですが、

中でも小豆島と言って広く知られているのが
小説「二十四の瞳」の舞台であること。


「二十四の瞳映画村」も存在します。



午後からはこの
二十四の瞳映画村へ向かったのですが、

私がここへ行きたかった理由は
この施設内にある岬の分教場が

角田光代さん原作の映画
「八日目の蟬」の撮影に使われたから。




前にも何度かブログで
角田さん愛を語った覚えがありますが、
大ファンなのです。



厳密に言ったら角田さんの書くエッセイが
大好きなのですが、
もちろん小説も大好き。

中でも八日目の蟬は特に好きです。



映画も何度も何度も観ましたし、
ドラマ版ももちろん観ました。



単に小説としての
物語の展開の面白さだけではなく、

読むたび
観るたびに考えさせられる
この作品に込められた深いテーマが
好きなのだと思います。




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映画版で希和子と薫が学校ごっこをした所です。




私が小豆島を訪れてみたいと思ったのは
今からもう10年も前のこと。


角田さんが
小説の大まかな舞台となる場所に
なぜ小豆島を選んだのか語られていて、

ご自身も実際に小豆島を訪れて
物語の道筋を立てられたと知ったから。



舞台が小豆島でなければ作品の内容も
また違った形になっていたのではないかと
思ったら、
その時から私も一度この目で観てみたいと
思うようになりました。



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滞在中
こんな路地を歩いたり
景色を眺めながら
実在しない人物の影を追う自分がいて。


それでも
改めてあの作品が問いかけているものについて
考えるには、
小豆島はまったく相応しい場所だったなぁと
思います。



映画村には
日本アカデミー賞10冠を達成した
映画「八日目の蟬」の記念展示コーナーもあり、


名場面の写真パネルの他

アカデミー賞のトロフィーや台本、


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映画の撮影で使用された衣装も
展示されていて
それらを間近で観ることができました。



私が
すごいなぁーと思ったのは


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エンジェルホームで薫が身につけていた服が
手縫いで仕立てられていたり、



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同じく薫が島で着ていた男の子用のTシャツに
リアルに毛玉がついていたこと。



実際の出来事だったのではないかと
錯覚してしまいそう。



画面を通してまでは見えない
細かい部分にまで
作り手の思いが込められていて
とても感動しました。




これらの展示品を見学している内に
突然また嵐のような風と
横殴りの雨が降り出し、

一時は太陽の出る時間帯もあっただけに
お天気には最後まで翻弄された
一日となってしまいました。


でも
映画村には無理をしてでも行って良かったと
心から思います。





この日の宿泊先は
自家製のハーブや小豆島のオリーブオイル、
地魚を使った島イタリアンが評判の小さなホテル。



高台から瀬戸内に沈む夕日を
眺めることができるとあって予約したのですが、

そこはもうきっぱり諦めて
ただひたすらに美味しい料理を楽しみました。



昨年
広島の因島を訪れた時も
イタリアンのフルコースが夕食に付く
同じような小さなホテルに宿泊したのですが、

今回のホテル共に
とにかく瀬戸内の海の幸が新鮮で美味しくて、

これまでホテルでの夕食付きプランは
あまり経験したことがありませんでしたが、

島に限っては絶対にあり!と
今では思っています。



そしてオフシーズンの恩恵、
実はこちらのホテルでも頂いてしまいまして…


なんと一番いいお部屋に
グレードアップして頂き大感激。


しかもこの日は貸切状態でした。



初日のお天気は残念でしたが
小豆島でお会いした方々は
どなたもほんとーうにいい方ばかりでした。



翌日2日目は
更に思い出深い一日となりましたが、

長くなりましたのでパート2に続きます ^ ^




小豆島にご興味がございましたら
どうか続きもご覧下さい♪













END




























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# by courtfield | 2018-03-11 08:42 | 日常 | Comments(0)
次回出展のお知らせ
3/15(木)
8:00~16:00(雨天決行)
京都・左京区 知恩寺境内



今月も百万遍さんへ
出展させて頂ける事になりました。


春っぽいものを
と思っているのですが、
少々品薄で焦りぎみ。


あと10日。



なのに
春の小旅行に行こうとしています。




残された前後はモーレツに
頑張ろうと思っていますので、

その分旅も全力で楽しんで来ます ^ ^




季節的に
ショルダータイプのお散歩がま口を
充実させたいところですが、

現在ポーチ系がカラカラの状態なので
せめてそこだけでも
楽しくご覧頂けるようにしたい!
と言うのが目標です。
(低い設定でスミマセン…)



ミニがま口も人気の色、柄は外さないよう
もう今日から準備始めています。



お時間ございましたらお散歩がてら
遊びにいらして下さい。

いつものように
山門から入ってすぐ右のエリアを
予定しています。


万が一
雨が強くて出店を見合わせているとか
(現地には必ず行っています)

場所がいつもとは大幅に違う
という事などがあれば

当日このブログでお知らせ致しますので、
どうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m











END





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# by courtfield | 2018-03-04 13:47 | お知らせ | Comments(0)
梅小路公園終了しました
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昨日
梅小路公園手づくり市が
無事に終了しました。


お越し頂きました皆さま、
ブースにお立ち寄り頂きました
全ての皆さまに
心よりお礼申し上げます。

ありがとうございましたm(_ _)m




毎回お天気の話から入って恐縮ですが、
昨日の京都は最高の行楽日和。


日中はポカポカと暖かくて、
春の気配を肌で感じる事ができました。


あまりの気持ちよさに
お客さまとお話していない時間は
人知れず睡魔と戦っておりました(-_-)


こんな現象、
春の訪れ以外の何ものでもありません。


どうか誰にも気付かれていませんよーに 笑




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出展エリア近くで
朝早くから長蛇の列が出来ていたのは
何か別のイベントだった模様。

これ
まだ朝の8時頃のことです。




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一方
手づくり市エリアの朝は
こんなのどかな始まりでした ^ ^



昨年出展させて頂いた時とは
同じ園内でも開催場所が変更となっていて、

現在の芝生エリアは
広々としてとても気持ちのよい空間でした。


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空が広い。

ただそれだけで気持ちが晴れやかになります。



空きスペースにはご家族連れの皆さまの
ポップアップテントが並んでいたり、

どことなくロハスフェスタのような雰囲気も。




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私のブースから見えるのは京都水族館。


小さなお子さま連れのお客さまが多かったのは
そのためかもしれません。



子供たち楽しそうだったなぁ~。

見ているだけで
こちらまで幸せな気分になりました ^ ^



梅小路は
観光のお客さまもいらっしゃいますが、
どちらかと言うと近郊の方が多い印象。



初参加が昨年の夏だった事もあり
その時に比べると出店数もお客さまも多く、

いよいよイベントの季節到来
と言ったところでしょうか ^ ^




お時間に余裕のあるお客さまとは
久しぶりにお一人お一人と
ゆっくりお話させて頂くことができ、

本来の手づくり市の良さを
思いきり楽しませて頂きました。



どれにしようかなぁ~
選べない~

というお客さまと一緒に悩むの大好き ^ ^
(作っている私が元来選べない人なので、
そこはアドバイスよりも共に悩む派 笑)



広い園内、昨日も
一周して戻って来て下さるお客さまが
何組かいらっしゃって、

そんな時の私はまた
胸に格別の思いを抱いていたりします。



西も東も
今やがま口屋さんでいっぱいの
手作り系イベント。


関西、まして京都は
手作りに限らず至るところで
がま口を目にします。


そんなたくさんたくさんの中から
選んで頂けるという事が
どれほど大変な、光栄なことか。。

いつもそう思っています。



物にあふれた時代。
世間ではとかく断捨離、断捨離と…


かく言う私も好きなモノに囲まれすぎて
整理整頓には頭を悩ます日々で、

以前に比べれば
これは自分にとって本当に必要なモノなのか。。

と自問自答してから購入することも
増えてきました。


気軽に手にしたばかりに
引っ越しの際に泣く泣くさよならしたモノが
あまりにも多かったから。


だから尚更、
それでも
このがま口を側に。。って
思って頂けることが
どんなにありがたいことなのか、

前よりもっともっと
強くそれを感じます。


お手に取って頂いた皆さまには
常に感謝の気持ちでいっぱいです。



もうずっと以前のことですが、
お客さまから伺った忘れられないお話がひとつ。


元気の出るような
とびきりカラフルなミニがま口。


行き先は
ご病気で入院されているお友達のもとへ。


その時思ったんです。
ささやかでも、ほんの一瞬でもいいから
どこかで誰かのお役にたつ
がま口であってほしいなって。




これを側に置きたいなと
どなたかに思って頂けるようながま口、

これからもがんばって作っていかれたらいいな~
と思います。




梅小路公園手づくり市でご縁のありました皆さま。

最後にもう一度、
この度は本当にありがとうございましたm(_ _)m









END












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# by courtfield | 2018-03-04 12:56 | 出展報告 | Comments(0)
   

がま口いっぱいのしあわせ。
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